第25回 スマートエネルギーWEEK内

「H₂&FC EXPO 2026」

HORIBAブースのご案内

HORIBAは、流体の精密な計測・制御、材料分析、環境分析、プロセス監視といった幅広い専門技術を有し、さまざまなお客様のニーズに応えてきました。我々がめざす「ほんまもんの技術」の積み重ねにより、数々のパートナーシップをグローバルに展開しています。
H2 & FC EXPO HORIBAブースでは、技術セミナーも毎日開催!HORIBAが実現する最先端計測・制御ソリューションを、ぜひブースでご覧ください。

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展示ソリューション

ファシリティ・エネルギー・環境をつなぐHORIBAの最適化ソリューション

材料分析、プロセス計測、システム性能評価技術とそれらを通じて長年培ったデータ・ノウハウを活かすHORIBA独自のラボオーケストレーション・ファシリティマネジメントで、お客様の研究開発スピード・生産性・企業価値を最大化します。

オーケストレーションとオートメーションで実現するサイバーフィジカルシステム技術【省エネ】

自動車・バッテリー試験設備や半導体クリーンルームなどの実証設備も備える HORIBAの新たな取り組みとして、独自のエネルギー需要予測に基づく省エネ技術や、開発環境を高度化するラボオーケストレーション技術を紹介・提案します。

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素材とセルのつながりをはかる Quality Control技術【電池】

素材分析から車両搭載時の挙動解析まで、高性能で安全なバッテリーの研究開発・品質管理に役立つ「はかる」ソリューションを提案します。

<出展製品(一例)>

微小部 X線分析装置 XGT-9000 シリーズ
電池材料中の数十μmの異物の元素同定が可能。異物などの混入ルートを特定し、セル品質向上と安全性確保に貢献します。

▶ ラマンイメージング装置 LabRAM Soleil 
電池材料の化学組成や結晶構造を高解像度で可視化。正極・負極や電解質の相変化や劣化を解析し、材料設計や劣化評価、QCの効率化・精度向上に役立ちます。

新燃料の生産能力を高める計測環境のマネジメント技術【バイオ燃料・合成燃料】

CO2 回収・利活用やカーボンニュートラル燃料の研究開発から実用化まで、幅広い「はかる」技術と統合実験環境の構築を提案します。

<出展製品(一例)>

プロセスラマン分析計 PI-200-L(※英語ページが開きます)
バイオ燃料をはじめとした新燃料生産プロセス時の原料・中間体・最終製品の比率をリアルタイムでモニタリング。最適なプロセス管理と安全な計測環境の構築を支援します。

CO2吸脱着評価装置 CCEVA
合成燃料の原料となるCO2回収・利活用技術に向け、CO2吸着・分離材料の性能や耐久性を多角的に評価。R&Dから実証・実用化までを見据え、圧力・流量制御を含む再現性の高い自動計測環境の構築を提案します。

オンライン多項目水質測定装置 UV500
新燃料生産プロセスにおける水質管理に最適なオンライン多項目水質測定装置。
UV吸光や蛍光を利用し、測定水中の有機物やPAHの測定が可能です。
複数項目を同時に測定が可能なだけでなく、自動洗浄・校正機能を有し、長期安定稼働と低メンテナンスを実現します。

試験ニーズに合わせて組み込むコンポーネント・モジュール化技術【水素】

ガス流量・圧力・湿度制御などのコアモジュールから、燃料電池 / 水電解、CO2 吸脱着剤、触媒反応などの評価システムまで、お客様に最適な試験環境を提供します。

<出展製品(一例)>

高温デジタルマスフローコントローラー SEC-8000シリーズ
合成水素・燃料電池評価に欠かせない高温対応デジタル流量制御モジュール。最大120 ℃までの環境下で高精度・高速応答のガス流量制御が可能で、試験条件に合わせたシステム構築に貢献します。

製品性能のバックキャスティングで実現するものづくりの革新技術【プロセス】

燃料電池 / 水電解の研究開発と生産プロセスをつなぐ材料組成・状態変化のインライン / オンライン分析・評価システムを提案します。

<出展製品(一例)>

デモ実演 燃料電池触媒の塗布・乾燥プロセスの自動実験・自律探索装置 (※東京大学のページが開きます)
産学官連携の取り組みとして展示します。
燃料電池の迅速な生産プロセス条件出しに向け、塗布・乾燥・評価を自動化します。プロセスインフォマティクスを活用することで省人化しつつ、最適なプロセス条件を効率的に導き出します。

レーザー回折・動的画像式 粒子径・形状解析装置 Partica
燃料電池・水電解など製造プロセスで求められる材料の粒子径分布と形状を同時に取得。
スラリー状態での分析が可能で、希釈していない実際の粒子状態を観察できます。

CCM / MEA 触媒塗布プロセスモニター XV-100
燃料電池・水電解セル製造において、触媒の塗布量をインラインで高精度かつリアルタイムに計測することで、
貴金属触媒の塗布量を適切に管理し、歩留まり向上と材料コスト低減に貢献します。

ミリワットからメガワットまで対応する燃料電池・水電解の分析・評価技術【FC / EC評価】

燃料電池・水電解の素材~セル、スタック~システムの、運転条件(ガス・液体の供給 / 温調 / 調質など)を広範囲に制御し、電気化学特性や性能 / 耐久性を定量評価できます。

<出展製品(一例)>※展示パネルでご案内

PEM形燃料電池評価装置 C05-LT
固体高分子形燃料電池セルの研究開発に最適な、精度と再現性を兼ね備えたコンパクトかつ多機能なオールインワン設計の装置です。ガス温度(最大130℃)、圧力/流量を高精度に制御でき、燃料電池セル(最大100W)の材料評価、触媒や電解質膜の開発などに活用できます。

PEM / AEM形水電解セル評価装置
AEM形水電解(AEMWE)における、素材~セル/スタックの評価装置です。アニオン導電性、気体透過特性、貴金属フリー触媒、アルカリ安定性などの課題に関する指標を定量評価することができます。水電解だけでなく、CO2電解への対応も可能です。

PEM形燃料電池評価装置 Evaluator S25-LT
固体高分子形燃料電池のショートスタック向けの評価装置です。スタック出力10kW~50kW級、ガス温度 最大130℃にて、幅広い圧力/流量制御のもとで高精度に評価できます。フルスタック評価にはS100/S200-LT、システム評価にはS200X-LTが最適です。


ブース内技術セミナー

【会期中毎日開催】ブース内技術セミナーを開催します!
各展示パネル内容に関連するHORIBAの最先端計測・制御ソリューションを、技術ポイントや事例・データ紹介を交えて詳しくご紹介します。
ご予約不要・参加無料ですのでお気軽にお越しください。
テーマ・開催時間は当日ブースでご案内します。
会場だからこそお伝えできる最新情報が盛りだくさんです。
ぜひお立ち寄りください。

「H2&FC EXPO 2025」HORIBAブースセミナーの様子


H₂&FC EXPO 出展概要・会場案内

開催期間2026年3月17日(火)- 3月19日(木)
会場東京ビッグサイト 西ホール1F
HORIBAブース番号W4-64
公式サイト【公式サイト】H2 & FC EXPO 水素燃料電池展 - 展示会概要|カンファレンス(セミナー)や特別企画(イベント)も多数開催

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テーマ別 特集ページ

水素エネルギー製造・利用

水素・アンモニアなどを媒体とするエネルギーの製造・利用に役立つ、HORIBA独自の幅広い「はかる」技術

CO₂回収・カーボン資源循環

分離・回収によるCO₂の資源化と、カーボン資源リサイクルによる燃料・化学品製造に「はかる」技術で貢献

蓄電池製造・バッテリーリサイクル

粉から製品、そしてまた粉へ、バッテリーの開発からリサイクルまでHORIBAの高度な分析装置と分析ノウハウがサポート

エネルギー利用の最適化

研究開発現場におけるエネルギー消費量を「見える化」し、最適な利活用へと繋げる「エネルギーマネジメントシステム」の構築


HORIBAの取り組み

HORIBAブースでは、サステナビリティに貢献する製品のご紹介や、環境に配慮した運営・展示の取り組みなどを実施しています。
すべてのステークホルダーの皆様の立場を尊重し、優れた製品・サービスの提供を通じて持続可能な社会や豊かな未来の構築に貢献するためのCSR活動を推進します。そのため実効ある社内体制の整備を行うとともに、法令・定款その他の社会的規範を遵守し企業倫理の徹底を図ります。

→HORIBAの取り組みの詳細はこちら


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