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各種材料中に含まれるガス成分(酸素・窒素・水素/炭素・硫黄)分析は,材料の複合化や製品の品質向上など,近年の材料開発において極めて重要な分析方法である。その中で炭素・硫黄分析方法は,鉄鋼・非鉄金属・セラミックスなどの分野に広く普及している。本分析方法は,酸素気流中燃焼法であり,材料を燃焼酸化過程,発生する酸化物ダスト除去など保守も必要である。この保守頻度を低減し,装置基本性能を踏襲し,ユーザに使いやすい新型炭素硫黄分析装置を開発した。本稿では,それらを実現するための機構部分,使いやすいインターフェースなど特長を主としてアプリケーションを紹介する。


二次電池用正極材料であるLi系材料中の炭素分析をご紹介します。


二次電池のリード線等に用いられるニッケル中の炭素・硫黄分析をご紹介します。ニッケル表面および表層部の炭素や硫黄を除去することで半田濡れ性が改善します。


主にコンデンサー等に用いられるタンタル中の炭素分析をご紹介します。


半導体基板や太陽電池のソーラーパネルに用いられるシリコンウエハー中の炭素分析をご紹介します。
シリコンウエハー中の炭素などの不純物は電気的特性に影響します。


  • 高純度シリコン中炭素分析 

  • 塗料、プラスチックなど白色顔料として使用される酸化チタンは、近年では光触媒など用途が広がっています。
    EMIA-920Vでは、含有微量分であるC、Sを高精度に分析が可能です。

  • EMIA-820分析条件一覧

  • EMIA-810W分析条件一覧 

  • EMIA-110分析条件一覧

  • 試料前処理の流れ
  • 試料と助燃剤サンプリング例
  • 日常メンテナンス

  • 分析条件の検討項目と判断の基準
  • 抽出ピークの観察
  • 金属系または高融点試料の条件検討フロー図
  • 有機系または低融点試料の条件検討フロー図

  • 各種標準試料
  • 使用頻度の高い鉄鋼標準試料

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