2050年 カーボンニュートラルの実現に向けて、化石燃料に代わる水素など新エネルギーの利活用の研究・開発が進み、そして自動車メーカー各社 が電動化へ向け大きくシフトチェンジする背景から蓄電池市場の成長が継続しています。 今回、HORIBAが所有する材料分析技術と、安全性評価・試作評価・劣化解析など幅広い分野で多数の実績がある(株)コベルコ科研の評価事例を ご紹介する電池セミナーを開催します。より実践に近い分析・解析事例を広くご紹介しますので、電池評価に関わられる方必見のウェビナーです。 皆さまのご参加をお待ちしております。



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講演内容タイトルおよび講演予定者

二次電池の試作・劣化解析、反応評価技術(LiB、全固体電池)


LiBはスマートフォンなどのモバイル機器から近年では電気自動車(EV)への適用が進められている。 信頼性向上のためのサイクル劣化機構解析、電極の反応分布評価事例をご紹介するとともに、研究開発が加速している 全固体電池について試作評価技術を紹介する。



株式会社コベルコ科研 EV・電池プロジェクト室  電池グループ長  坪田 隆之

二次電池の安全性評価技術(LiB 熱暴走時の発生ガス分析)


LiBは大型化・高容量化が進んでおり、電池の信頼性評価として安全性評価のニーズが増している。 安全性試験の事例とともに、試験中に発生したガスの分析事例(全量回収分析、リアルタイムガス分析)について紹介する。



株式会社コベルコ科研 EV・電池プロジェクト室  安全性試験グループ長  戸塚 裕文

車載Li イオン二次電池セルの解体分析調査(堀場製分析装置の事例を中心に)


電気自動車に搭載されている車載電池パックから取り出したLiイオン二次電池セルを解体し、正極、負極、セパレータ等の 構成部材を分析調査した事例について堀場製分析装置の解説を交えながら紹介する。



株式会社堀場製作所 Industrial Solution Project  マネジャー 廣瀬 潤

<座談会> 電池信頼性評価に求められる専門性と組み合わせ技術




ファシリテータ:株式会社コベルコ科研 中部東海営業部  担当部長  虎山 仁


開催概要


日程 2021 年12 月8 日(水) 13:00 -15:40
開催形式 オンライン形式(Go to Webinar システム利用)
参加費 無料
定員 各回 1000名 ※定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。


プログラム

時間

講演タイトルおよび講演予定者

13:00-13:05

開会のご挨拶

13:05-13:10

Go To Webinar システム説明

13:10-13:50

車載Liイオン二次電池セルの解体分析調査(堀場製分析装置の事例を中心に)

株式会社堀場製作所 Industrial Solution Project マネジャー 廣瀬 潤

13:50-14:30

二次電池の試作・劣化解析、反応評価技術(LiB、全固体電池)

株式会社コベルコ科研 EV・電池プロジェクト室 電池グループ長 坪田 隆之

14:30-15:10

二次電池の安全性評価技術(LiB熱暴走時の発生ガス分析)

株式会社コベルコ科研 EV・電池プロジェクト室 安全性試験グループ長 戸塚 裕文

15:10-15:40

<座談会> 電池信頼性評価に求められる専門性と組み合わせ技術

ファシリテータ:株式会社コベルコ科研 中部東海営業部 担当部長 虎山 仁


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(開催1週間以内にお申込みいただいた方へは、前日に配信いたします。)




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お問い合わせ

ご不明な点がございましたら、(株)堀場製作所までお問い合わせください。

堀場製作所 マーケティングコミュニケーション部  E-mail: scientific-event.hor@horiba.com