粒子径分布の基礎


粒子の解析は、電池材料、工業材料、バイオライフサイエンスの分野などで重要性が増しており、その解析方法には様々な手法があります。正しく粒子を解析するには、それぞれの分析手法を理解し、その特長により使い分ける必要があります。 堀場では、多数の粒子解析技術を有しており、一連の動画で紹介する分析原理からアプリケーションが最適な粒子解析のお役に立てれば幸いです。



レーザ回折散乱法原理とアプリケーション


堀場では、数多くの粒子を評価する分析計を取り揃えていますが、この動画では、測定できる粒子径のダイナミックレンジが広く、 最も一般的に使用されているレーザ回折散乱法原理とアプリケーションを紹介します。

上記の動画の閲覧には、お名前をご入力いただいております。

粒子径分布(粒度分布)動画


  • 粒子の粉砕と分散 なぜ高濃度測定がいるの?

粒子を取り扱うとき、必ず粉砕や分散という作業が伴います。 粒子の分散性と凝集性を把握するには、粒子径分布を測定するのが最も簡便で良く用いられる方法です。 しかし測定のために希釈をすると、分散剤やイオンの濃度が変わるために分散性が変わり、 粒子の本来の状態から変わってしまうことがあります。 原液/高濃度測定の重要性を理解する上で基礎となる、粒子の粉砕・分散の基本について、動画でご紹介します。





  • 造粒・凝集粉の粒子径測定

粒子径分布測定では、一次粒子以外にも造粒・凝集粉の粒子径を測ることができますが、 湿式測定や、一般的な乾式測定では、造粒・凝集が途中でほどけてしまいます。 造粒・凝集粉の粒子径測定について、一次粒子まで粉砕した湿式測定と、造粒粉を自由落下で乾式測定した「粒子径分布のちがい」を交えて解説します。





粒子径分布(粒度分布)基礎コンテンツ

展示会資料