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カーボンナノチューブ(CNT)は自動車部品、バッテリー、スポーツ機器、水ろ過装置、船舶用品など多くの製品に使用されており、大量に生産(数千トン/年)されています。しかし、電気伝導率・熱伝導率や機械抵抗に優れたSWCNT(単層CNT)を、大型デバイスとして作製するにはまだまだ多くのハードルがあります。そのため、薄膜マイクロエレクトロニクスやオプトエレクトロニクス、および医療機器へのCNTの実装を進めるには、さらなるナノスケールでの材料特性評価が不可欠です。


通常、レーザ回折/散乱式の粒子径分布測定装置で測定する場合には、試料を十分に希釈する必要があります。特に原液が高濃度の材料の場合、高濃度での分散状態を把握したいにも関わらず、測定時には大きく希釈を行う必要があり、実際の試料状態が原液での粒子径分布から変化してしまう可能性があります。原液、または原液にできるだけ近い状態で粒子径分布を測定する手段とその有効性について、実測例を交えて紹介します。


食塩には、K,Ca,Mg,S,Br,Cl,Naの各元素が主成分として含有されています。一般的に主成分の分析には、次の定量方法が用いられます。塩化物イオンには硝酸銀滴定法、カルシウムおよびマグネシウムにはキレート滴定法、硫酸イオンにはイオンクロマトグラフ法、カリウムおよびナトリウムには炎光光度法が用いられます。本アプリケーションでは、これらの7元素について高分解能シーケンシャル型ICP発光分析装置を用いて分析を行なったので紹介します。


β-FeOOHは「さび」として広く知られる物質ですが、近年ではそのナノロッド(棒状のナノ粒子)状の結晶が、水を酸化して酸素を生成する反応(人工光合成)の触媒としても注目されています。本アプリケーションでは、β-FeOOHのコロイドをナノ粒子解析装置において、特にシングルナノ粒子などを測定する際に効果が発揮される測定モードで測定した事例を示します。


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