蛍光測定装置

HORIBAは、蛍光測定装置のグローバルリーダーとして、コンパクト型からモジュール型の蛍光測定装置まで、幅広くラインアップしています。 豊富なコンポーネント、ソフトウェア、アクセサリを組み合わせて、お客様のニーズに合わせて最適なソリューションをご提案します。


<新製品>蛍光吸光分光装置 Duetta

蛍光と吸光を同時に測定可能。100ミリ秒以下の時間間隔での高速スペクトル測定を実現。コンパクトデザインで、ラボでも使いやすいタッチスクリーン対応ソフトウェアを新規採用し、シンプル操作を実現しています。
蛍光吸光分光装置 Duetta
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HORIBAの様々な蛍光分析


蛍光&吸光分析
多機能蛍光分光
蛍光寿命分析
高感度蛍光分光
専用分析
近赤外蛍光分析

蛍光分光分析の特長


  • 高感度分光分析法として最もよく用いられる分光分析法のひとつ
  • 吸光光度法に比べて約1000倍の感度
  • 蛍光スペクトルでは、蛍光(燐光)の波長は励起光の波長に依存しない。
  • 発光の強度は、励起一重項の電子準位を占める電子の占有確率が励起光の強度に依存する。励起光強度を増すと、蛍光強度は増大する。

蛍光寿命測定の特徴


  • 蛍光寿命とは、試料にパルス光を照射して励起状態となってから、蛍光を放出して元の状態に戻るまでの時間のことで、一般にナノ秒オーダの値を持つ。
  • 目で観察できない粘性、分子などの静的特性がわかる。
  • さらに分子間距離やその相互作用など動的特性(ダイナミックス)がわかる。

製品ラインアップ
蛍光測定の基礎
技術論文
アクセサリ
アプリケーション
展示会・セミナー


HORIBAの蛍光技術の歴史


HORIBA は、SPEX 社、IBH 社、Jobin Yvon 社、Photon Technology International 社(PTI)、SLM 社(Fluorescence Spectroscopy)の優れた製品と高いノウハウを取り入れ、多くのシステムを提供しています。

1988年 SPEX社(米国最大)を買収
1997年 HORIBA Group に加わる
2003年 IBH社(英国 蛍光寿命メーカー)を買収
2014年 PTI社(米国)を買収

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